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三雲修について

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http://www.flickr.com/photos/47520422@N08/8100090738

photo by loli jackson

人物

4人の主人公の一人で、幼馴染を守るためにボーダーに入隊した少年です。

現在はA級に昇格して遠征部隊入りを目指し、玉狛第二(三雲隊)を結成して隊長としてランク戦に挑んでいます。

 

入隊当初はボーダーC級アタッカーから、現在はB級シューター。

四人の主人公の一人である空閃遊真の同級生です。父親から譲られた眼鏡がトレードマークの黒髪の中学生。左利きの15歳です。

誕生日は5月25日の身長168cmでA型のうさぎ座です。

好きな物は母親の手料理と、父親の仕事でもある橋に興味があります。

 

 

性格

非常に真面目で正義感が人一倍強く、クラスメートに危害を加える不良相手にも臆せずに注意して助けます。

担任の女性教師からも頼りにされており、他人を助けるためには自身を犠牲にすることも躊躇しないほど勇敢で無鉄砲すぎる面もあります。

しかしこれらについて、自身の人としての心の弱い部分を自覚しているからこそあえて行うことであると作中で話しています。

非常に面倒見がよくて、物語開始当初から転校生として現れた風変わりな少年・空閃遊真の面倒をよく見ています。

その度を越えた面倒見の良さから、遊真に「面倒見の鬼」と、しばしばため息をつかれるほどです。

昔から、近界民に絶えず狙われ続ける余人の主人公の一人・雨取千佳のことを心配しています。

なぜか作中のほとんどのシーンで汗をかいていますが、これが三雲修という少年の一生懸命さや真剣な様子などを効果的に演出しているといえます。

戦闘の才能が豊かな空閃遊真とは正反対といえるほど、身体能力とトリオン能力はともに水準を下回るものですが、たまたま対決したA級隊員の風間隊長や、玉狛支部で師匠になっている烏丸などから、必死に策を練り自分で出来る範囲で最善を尽くそうとする真摯な姿勢を高く評価され、風間隊長からは「これから楽しみだ」とまでいわれました。

 

略歴

主人公の一人である空閃遊真が同級生として転校してくるよりずっと以前から、防衛機関ボーダーのC級隊員として活動しています。

特に知らせる必要がないと考えたためか、クラスメートなど周囲の人たちには隠していました。

空閃遊真や迅悠一とともにイレギュラーゲートを発生させていたのがラッドであることを発見し、そのお手柄をきっかけとして、念願のB級隊員に昇格しました。

その後、空閃遊真のお目付け役の多目的トリオン兵・レプリカより、空閃遊真の近界での過去と、黒トリガーから父親を蘇らせたいという目的を教えられました。

結局、父親を蘇らせるヒントを知っていたかもしれない最上という人物はすでに、黒トリガー・風刃の生成と引き換えに死亡していたため、目的は果たせず、このまま遊真は死を待つだけという諦めの中に陥りました。

そこで多目的トリオン兵のレプリカに「遊真に新しい目的を与えてほしい」と頼まれました。

すでに大切な友人になっていた空閃遊真のために、悩んだ修は遠征を目指してA級になるために新部隊設立を思いつき、その新しいチームの一員として遊真を誘いました。

そしてこの話によろこんで乗った遊真と一緒に修自身も本部から玉狛支部に転属して新加入しました。

 

戦歴

アフトクラトルによる大規模侵攻編では、雨取千佳やその友人の出穂などC級隊員の避難を誘導と援護をしました。

特に、次代のマザートリガーの核として機能できそうなことから「金の雛鳥」として執拗に狙われ続けた雨取千佳を守って、アフトクラトルの黒トリガー使いであるミラの黒いトゲの攻撃で生身に大変な重症を負ったりと、様々な危機に直面しました。

多目的トリオン兵・レプリカの提案した作戦通り、アフトクラトルの遠征艇にレプリカを投げて強制的に帰還させる命令を出して、結果としてアフトクラトル遠征部隊の撃退の決定打となる行動を成功させたことで、一級戦功を受けました。

その後の記者会見にて、「学校へ襲ってきたモールモッドの撃退の一件でC級隊員に緊急脱出(ベイルアウト)が無い事を気づかれてしまった張本人」として、責任を負わされそうになりましたが、その場へと導いたボーダー本部の幹部のひとりである唐沢の判断で記者会見に乗り込んで、「さらわれたひとたちを助けに行くため近界へ乗り込む」ことを発言して大きな話題になりました。

それが三雲修なりの戦い方とけじめのつけ方でした。

 

現在

大規模侵攻の終結した後は、主人公である空閃遊真と雨取千佳の二人が無事、B級に昇格したことをきっかけに新部隊を正式に結成して、その玉狛第二の隊長になりました。

現在はB級ランク戦に参戦して、A級昇格を目指して切磋琢磨する毎日を送っています。

 

技能

戦闘に関しては特に強くは無くて、逆にむしろかなり弱いことが度々、作中で言及されています。

トリガー使いが活躍する上で不可欠とされるトリオン能力がもともと低く、その低さはボーダーの通常の入隊試験で普通に落とされるほどで、戦闘員としての才能は当初より疑問視されてきました。

 

入隊当初のC級隊員の時は、主に防御寄りのトリガーである「レイガスト」を装備していたアタッカーでした。

しかし使いこなしていたとはお世辞にも言えず、たとえばレイガストが「盾モード」というシールドの形状に変化できることなどすら知りませんでした。

B級に昇格した現在はアタッカーからシューター中心に転向して、サブトリガーとしてシュータートリガーを使用して、玉狛支部への転属して烏丸を師匠にした後は、シューターとして力をつけるために訓練をしています。

現在のランク戦では主にシューターとして「アステロイド」を用いて射撃の攻撃を行い、合わせて遠距離時にはレイガストの「盾モード」を、そして接近戦時にはレイガストの「ブレードモード」を使い分けて武装して勇敢に斬りかかって行きます。

前述した通り運動能力もトリオン能力もボーダー内では水準を下回るため、現在のランク戦では積極的な攻撃は避け、自身の位置取りと仲間への指示による作戦で勝利に貢献しようと考えています。

一時、自身も積極的な戦闘に参加するための方法を模索したものの、これには失敗しています。

その代わりとなる、徹底したサポートでチームに貢献するため、現在はサブトリガーの「スパイダー」を駆使して、間接的な戦闘を行うスタイルとなりました。

 

worldtriggermatome.ldblog.jp

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